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第6章

有可能的表达

かもしれない・かねない・うる/える・恐れがある・てしまいそうだ可能性程度辨析

一、核心分类

かもしれない:也许,可能(较低~50%),中性

かねない:很可能导致不好的结果,强烈的负面担心

うる/える:有...的可能(理论上),客观表述

恐れがある:有...之虞,恐怕会,正式风险提示

てしまいそうだ:感觉快要...了,主观失控感

二、详细辨析

1.かもしれない

▶︎核心意象:表示说话人基于一定依据的主观推测。可能性可高可低,是最常用、最中性的可能性表达。

例句:空が暗くなってきた。雨が降るかもしれない。(天阴了。可能要下雨。)

2.かねない

▶︎核心意象:表示"有可能会导致某种坏结果"。强调负面的可能性,带有担心、警告或责备的语气。

例句:そんな乱暴な運転をすると、大きな事故を起こしかねない。(那样粗暴驾驶,很可能会引发大事故。)

3.~うる/~える

▶︎核心意象:表示"有...的可能性",强调从道理、能力或一般论来看是理论上存在的可能性。

例句:この薬には、重い副作用が起こりうる。(这种药有引起严重副作用的可能性。)

4.~恐れがある

▶︎核心意象:表示"有发生不好的事情的危险/担忧"。主要用于正式的公告、新闻报道。

例句:台風が近づいている。沿岸部では高潮の恐れがあります。(台风正在靠近。沿海地区有发生风暴潮的危险。)

主要区别总结

语法可能性程度评价色彩语感
かもしれない较低 (~50%)中性(好坏均可)最常用,口语书面皆可
かねない较高强烈的负面较正式,多用于书面
うる/える理论上的可能性中性书面语,客观表述
恐れがある存在风险负面的风险正式、书面
てしまいそうだ即将发生的高概率多为负面口语,主观感受