かといえば / というと

至于是否...... / 要说......

接续

动词简体(の)、一类形容词简体(の)、二类形容词(の)、名词(の)

用法1:至于是否......,是不是......就......

中文解说

前项提出事实或前提,按理说会产生一种必然结果,但后项对其进行否定,表示情况与此相反,实际并非那样,因此后面多为否定表达,如「そうでもない」「そうとは限らない」「そういうわけでもない」「そんなことはない」等。

日文解说

「〜かというと、そうではない」――前項で事実や前提を提示し、それから当然予想される結果があるはずだが、実際はそうではないと否定する表現です。後件には否定的な内容が来るのが普通です。

用法1 例句

1. この店が混むのは安いからかというと、そうでもない。味が評判なのだ。

要说这家店人多是因为便宜,其实并非如此,是因为味道有口碑。

2. 彼がいつも怒っているかというと、そんなことはない。ただ真面目なだけだ。

要说他总是生气,其实并非如此,只是认真而已。

3. 成績が良い生徒が社会で成功するかといえば、そうとは限らない。人間性も鍵だ。

要说成绩好的学生就会在社会上成功,那也未必,人品也是关键。

4. このレストランが人気なのは安いからかというと、実はサービスが特別だからだ。

要说这家餐厅受欢迎是因为便宜,其实是因为服务特别。

5. 彼がいつも遅刻するのは寝坊が多いからかといえば、必ずしもそうではないらしい。

要说他总是迟到是因为睡懒觉多,似乎也未必。

6. 野菜が健康に良いかといって、食べ過ぎると逆に体に悪いこともある。

虽说蔬菜对健康有益,但吃多了有时反而对身体不好。

7. 外国語が話せるのは頭がいいからかというと、実際は練習量が重要なのだ。

要说会说外语是因为聪明,实际上练习量才是重要的。

8. ゲームが子供に悪影響を与えるかといえば、適度なら問題ないと専門家は言う。

要说游戏会对孩子产生不良影响,专家说适度的话就没问题。

用法2:要说......,那其实是......

接续

疑问词、疑问词简体句(かどうか)

中文解说

先提出疑问,后项给出原因、理由或解释。

日文解说

「疑問詞+かというと」――まず疑問を提示し、その後件でその答えや理由・説明を与える形です。

用法2 例句

1. 週末は出かける予定だ。どこへ行くかというと、友達と映画を見に行くつもりだ。

周末打算出门。要去哪里呢?打算和朋友去看电影。

2. どこでこの情報を入手したかというと、実は公式発表前に内部から情報が漏れていたんだ。

要说从哪里得到这个信息的,其实是在正式发布前内部泄露了消息。

3. なぜこの商品が人気かというと、その使いやすさとデザインの良さからだ。

要说这个商品为什么受欢迎,是因为它的便捷性和设计好。

4. 彼は急に仕事を辞めた。なぜかというと、新しい環境で自分自身に挑戦したいと考えたからだ。

他突然辞职了。要说为什么,是因为他想在新环境中挑战自己。

5. 昨日なぜ学校を休んだかというと、熱が38度もあったからです。

昨天为什么没去学校呢?因为发烧到了38度。

6. 私が一番好きな季節はいつかといえば、やっぱり桜が咲く春だ。

要说我最喜欢的季节是什么,果然还是樱花盛开的春天。

7. この計画を始めた理由は何かというと、地域の問題を解決したかったからだ。

要说开始这个计划的理由是什么,是因为想解决地区的问题。

8. どこで日本語を習ったかといえば、高校の授業とアニメのおかげです。

要说在哪里学的日语,是得益于高中的课程和动漫。

9. この仕事を選んだのはなぜかというと、人を助けることにやりがいを感じるからだ。

要说为什么选择这份工作,是因为在帮助他人中感受到价值。

使用注意事项

1

用法1先提出一个可能的原因或前提,但后项否定这个推论,常用「そうでもない」「そうとは限らない」等否定表达。

2

用法2用疑问词+「かというと/かといえば」,后项给出答案或理由,常用于自问自答,口语中很自然。

3

「かといって」是同一系列的表达,表示"虽说如此,但是......",用于转折。

4

接续时,动词、一类形容词简体后可直接接「かというと」;二类形容词、名词后一般加「だ」或「の」再接。

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